長岡商工会議所

レポート(活動報告)

6/16(火)それいいね!④では、「社内の情報共有」について話し合いました


 少人数制情報交流サロンとは
  4~12人の少人数で、参加者同士が自社の取組や課題を共有し、学び合い気付きを得る場です。
  飲み物やお菓子を口にしながら、カフェで談笑するような和やかな雰囲気で情報交流しました。

 第4回目のテーマは
  「社内の情報伝達・共有ツール、どう使ってますか?
  ~社内メール・チャット・グループウェア等の活用や運用を語り合おう~

 【課題解決プレインストーミング】
  事前アンケートで回答いただいた「情報共有の課題」をもとに、
  参加者8名で解決策を模索し、自社の事例等をご紹介いただきました。
  進行は「ながおかDXセンター」の山﨑センター長がからリードいただき、
  専門的な知見を交えながら、ディスカッションを深く掘り下げました。

  (挙げられた主な課題)
   ①どの情報を何のツールで伝えるべきか
   ②発信した情報を社員がきちんと見ているか分からない
   ③セキュリティ上の安全を担保するには
   ④大容量データの保管、共有の仕方

  (参加者の感想一部)
   - 私用のLINEアカウントで仕事のちょっとした連絡を済ませることもあったが、
     セキュリティや管理体制の面を考えると、今後はLINE WORKS等の
     ビジネスチャットツール導入を検討した方が良いと気付かされた。
   - どのツールを使うにしても、情報を受け取ったら必ずリアクションをするなど、
      社内の運用ルールを整備する必要があると感じた。
   - クラウドサービス等の利用ついて、セキリュティ面の不安感には各社で差がある
    ことが分かった。今後は取引先とデータの扱いについて意思統一することも検討したい。


   ▲ディスカッション後、隣の方と「今日学んだこと」「実践したいこと」などを共有

 ★本交流サロンは、今後もテーマを変え、定期開催予定。次回もご期待ください!

 担当/デジタル化推進グループ