長岡商工会議所

レポート(活動報告)

語り合い、学び合う。参加者が主役の ‐少人数制情報交流サロン「それいいね」‐


 2/16(月)、少人数制の情報交流サロン「それいいね」を開催しました。
 これまでのセミナーや講演会では、専門家の話を一方的に聞く形式が中心でしたが、
 今回はあえてそのスタイルを離れ、参加者同士が主体となって語り合う場をつくることに挑戦しました。
 募集段階でお伝えしたのは「テーマ」のみ。
 参加者の皆さんには、
  - どのように使っているか
  - どれくらいの頻度で活用しているか
    - 交流会でどんなことを聞きたいか
 といった最低限の情報だけを伺い、参加条件にあえて使用レベルや悩みの深さは限定しませんでした。
 その結果、使い方も経験値も悩みの種類も異なる、多様な参加者が集まる場となりました。
 この“ばらつき”が、むしろ学びの幅を広げる大きな魅力となったと感じております。
 悩みを共有し合いながら一緒に解決策を探る姿や、普段の業務での工夫を惜しみなく紹介し合う姿が印象的で、
 まさに“参加者がつくる学びの場”が自然と生まれていました。
 
 初めての試みで運営側も手探りではありましたが、参加者の皆さんの積極的な姿勢に支えられ、
 非常に充実した時間となりました。
  “聞くだけ”ではなく、参加者同士が学びを持ち寄り、互いに刺激し合う場として、
 今後もこのサロンを育てていきたいと考えています。


   
 お茶とお菓子を囲みながら楽しく、活発な情報交流が行われていました♪
 
 
 
 

 担当/デジタル化推進グループ